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体外受精と人工授精その2

人工授精は、ご存知の方も多いかもしれませんが、精子を取り出して、それを人工的に子宮腔内に入れる方法です。
人工授精にもいくつか種類がありまして、通常であれば、夫である男性の精子を、妻である女性の子宮に注入する方法で、これは、配偶者間人工授精と呼ばれていて、体外受精とは方法が異なります。
そして、体外受精もそうですが、夫以外の男性の精子を提供してもらい、それを膣内に注入する方法があります。
これは、配偶者以外からの精子で受精させるので、非配偶者間人工授精と呼ばれています。
人工授精はこの2タイプがあります。

 

配偶者間人工授精、非配偶者間人工授精、名称が異なっていますが、授精の方法は一緒です。
ですが、精子の提供者が違うということで、非配偶者の場合、匿名のボランティアの男性が精子を提供しています。
このケースでは、半年ほど精子を凍結させ、HIVなど、感染症のチェックを行なってから、精子提供をするようになっています。
もちろん、この方法ですと、ボランティアの男性の遺伝子を持った子供が生まれてくることになります。
そして、実際の夫とは血が繋がっていない子供となりますが、戸籍上は実子ということになります。
ボランティアの男性は、匿名ですから、精子を提供したカップルに実際に会ったり連絡を取ったりということは出来ないようになっています。
この辺はとてもデリケートな部分ですから、そのような決まりになっているのでしょうね。

体外受精と人工授精その3

現在の医学の進歩と、生殖補助医療がかなり普及していることによって、第三者からの精子提供を受けて妊娠を実現する、非配偶者間人工授精は、広く行なわれるようになっています。
不妊の原因として、男性側の無精子症など、そもそも妊娠が不可能なカップルにおいては、非配偶者からの精子提供によって妊娠が実現します。
また、人工授精の対象となる方は、夫が乏精子症であったり、精子無力症であったり、そもそも精液の量や運動率、濃度などが好ましくなり場合です。
それから、頸管粘液分泌不全などで、もし、精子が子宮に入ることができたとしてもさらに侵入しにくいケースも人工授精が行なわれています。
また、男性のペニスや、女性の膣に何らかのトラブルがあったり、形に問題があったりして、自然な性行為が不可能の場合も人工授精が行なわれます。
逆行性射精、射精障害、勃起障害など、性機能自体に障害があるケースも人工授精や、体外受精で妊娠を望むカップルが多いです。
たとえば、どちらか片方に身体的な障害があるなど、通常の性行為が出来ない障害者のカップルであっても、精子や卵子などに問題がなければ、人工授精で元気な赤ちゃんを産むことができるわけです。
ですから、障害を持つ方であっても、赤ちゃんが欲しいという夢は諦めることなく、体外受精、人工授精で妊娠に挑戦できるのです。
もちろん、出産後の育児も大変になってくるでしょうが、健常者と同じように「母親になる」と言う選択肢を諦めることはありません。

 

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